⭕️ 1986年9月 JR吉祥寺駅南口にあった 双ギャラリーにて、 “サウンドインスタレーション  70年代・環境/即興/音楽  その無名性の展開”  グループ展に参加、その前の12年のGAPの活動が切っ掛けとなったもの。そこから現代美術画廊での即興演奏が始まっている。美術作家らの作品と自然素材・写真&即興演奏で原点を立ち上げる。その1993年から名付けたSound Encounterがあり、ここに来て浮んで来たのは「最終音楽」。言葉以前を説明しても不完全ですが即興行為の中で音楽以前の根源の素、弱さで強さを立ち上げる波動を自在に使う。