GAP

GAP

⭕️1974年10月に四谷上智大学講堂で第一回コンサートに始まり、プラクティカル ミュージック、エロスミュージック、構造-法シリーズなど、70年代後半までマイナーな一部の人々達の中では知る人ぞ知る3人。GAPはGAP WORKSへ、そして即興は大きく展開して各自の活動へ、50年近く過ぎて佐野清彦、曽我傑、多田正美で2017年に即興合わせをやって見たら、何故か分からないGAPはGAPになる即興音とは何だろうか。音楽の時間軸にない稀有で普通で当たり前か。不完全が完全で完全が不完全か、極端でもチグハグでもない自然さ。やはり過去は未来からやって来るのか。即興の可能性、GAPは4人目が結局現れず、発案者の佐野清彦は既に去ってしまった。未公開のテイクも含めてこれら全て公開で聴かせたい。新しい現代音楽としてスタートしたけれど最初からプロとアマチュアとは何か? それはどのカテゴリーにも入らずに批評家は辞退してしまっている、新しい感触アイデアは佐野からであり未だに解明されず。当時は見えなかったそれらの外側が、問題が変わらずで60年代の物が言葉文章以外の音・波動・響きで、本来の日本人の感性 時間軸を超えてプラクティカルに見せていたこの続きは、若い人らに引き継がせたいそれは、書き込まれる作品とかでない、即興演奏を通してでなのです。260316+

Practical music 1976.12.3 /Record. (48’14”)
EROS Music 1978.3.15 /Record. (31’48”)
阿頼耶の世界から 1978.8.6 /Record. (40’23”)
4 July29, 2018 GAP / Improvisation gathering  (9’55”)